アルファマブ社、乳がん治療薬の第3相臨床試験で主要評価項目を達成したと発表
アルファマブ・オンコロジー(香港証券取引所:9966)は、CSPCファーマ(香港証券取引所:1093)の子会社である上海JMTバイオテクノロジーと共同開発したアンベニタマブ(KN026)の第3相臨床試験が、HER2陽性進行乳がんの一次治療において主要評価項目を達成したと、水曜日に証券取引所に提出した書類で発表した。 同社によると、KN026はアルブミン結合ドセタキセルHB1801との併用療法において、トラスツズマブ、ペルツズマブ、ドセタキセルの併用療法と比較して、無増悪生存期間を有意に延長し、病勢進行または死亡のリスクを低減した。 この試験には約880人の患者が登録され、HER2陽性進行乳がん患者を対象に、KN026とHB1801の併用療法と標準治療を比較した。