エンバシー・デベロップメンツが2つの下位子会社を自主的に抹消
不動産開発会社エンバシー・デベロップメンツ(NSE:EMBDL、BOM:532832)は、インドの会社登記所が管理する会社登記簿から、事業を行っていない子会社の一部を自主的に抹消した。これは、火曜日にインドの証券取引所に提出された書類で明らかになった。 同社は、2つの下位子会社であるヴァラリ・リアル・エステートとデヴォナ・インフラストラクチャーの抹消を会社登記所に自主的に申請していた。 今回の解散は、同社が進めている企業構造の簡素化と管理・コンプライアンスコストの削減に向けた取り組みの一環である。