ニュージーランド株が下落。AFTファーマシューティカルズがCFOを任命。
ニュージーランド株は月曜日、湾岸地域での新たなドローン攻撃を受け、アジア株全般が下落する中、下落して取引を終えた。 S&P/NZX 50指数は1.56%(202.09ポイント)下落し、12,762.92で引けた。 ロイター通信が日曜日に報じたところによると、アラブ首長国連邦の原子力発電所で日曜日にドローン攻撃による火災が発生した一方、サウジアラビアは3機のドローンを迎撃したと発表した。 国内ニュースでは、ニュージーランドのサービス部門は4月に小幅な改善を見せたものの、依然として縮小基調にある。BusinessNZの声明によると、コスト圧力の継続と世界的な海運の混乱が引き続き景況感を圧迫している。 企業ニュースとして、AFTファーマシューティカルズ(ASX:AFP、NZE:AFT)は、スチュアート・ホウリストン氏を最高財務責任者(CFO)に任命しました。就任は6月15日付です。 ジェントラック・グループ(NZE:GTK、ASX:GTK)は、ニュージーランドのSaaS企業であるプロスペロ・エナジー(Factorとして事業展開)を2,400万ニュージーランドドルで買収しました。