ニュージーランド株が下落。フレイトウェイズ・グループはデビッド・ギブソンを会長に任命。
ニュージーランド株は木曜日、米連邦準備制度理事会(FRB)の金利据え置き決定と前日のウォール街の売り浴びせを受け、アジア市場が広範囲に下落したため、下落して取引を終えた。 S&P/NZX 50指数は1.53%(213.89ポイント)下落し、13,762.78で引けた。 前日の水曜日は、ナスダック総合指数が1.7%、S&P500指数が1.5%、ダウ平均株価が2.2%それぞれ下落した。 FRBは、3人の当局者が金融引き締めを主張する中、政策金利を据え置いた。中央銀行の連邦公開市場委員会(FOMC)は、フェデラルファンド金利の誘導目標レンジを3.50%~3.75%に維持し、5回連続の据え置きとなった。 国内経済面では、ANZニュージーランド・ビジネス・アウトルック指数は7月に56.1(6月は36.6)に上昇し、ANZリサーチのレポートによると、予想自己活動指数も36.9から49.3に上昇した。 企業ニュースでは、フレイトウェイズ・グループ(NZE:FRW、ASX:FRW)が、マーク・ケアンズ氏の後任として、取締役のデビッド・ギブソン氏を会長に任命した。就任は木曜日付。