三菱重工業、次世代戦闘機開発計画支援のためGCAPとの協業契約を締結
三菱重工業(東証:7011)は、次世代戦闘機開発計画「GCAP」を支援するため、三菱電機(東証:6503)、MBDA UK、MBDA Italiaと協業契約を締結したと発表した。これにより、同計画における国境を越えた協力関係が強化される。 同社は、この提携は共同エンジニアリングサービス、専門家による助言、技術協力など多岐にわたり、エッジウィングによるGCAPの中核プラットフォームの納入を支援すると、木曜日に発表したプレスリリースで明らかにした。 2026年ファーンボロー国際航空ショーで締結されたこの契約は、攻撃システムの最適化とデジタル統合に重点を置く。