三菱電機(東証:6503)は、第5世代シリコンカーバイド金属酸化膜半導体電界効果トランジスタ(SiC-MOSFET)の2種類の新製品を、ベアダイの形で6月下旬に出荷開始する予定であると、水曜日に発表した公式声明で明らかにした。
これらのSiC-MOSFETは、電気自動車、プラグインハイブリッド車、その他の電動車両(xEV)の駆動モーターやeアクスル用インバーターに使用できる。
これらのSiC-MOSFETは、xEVのインバーターとeアクスルの性能向上と小型化を実現し、航続距離の延長と電力効率の改善に貢献する。
同社の株価は、木曜日の取引で約3%下落した。