ENEOSは6月に226億1000万円相当の自社株を買い戻した。
ENEOS(東証:5020)は、自己株式取得に関する委託契約に基づき、6月1日から6月30日までの間に、市場買付けにより普通株式1,820万株を226億1,000万円で買い戻した。これは、水曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 今回の買い戻しは、5月14日に取締役会で承認された自社株買いプログラムの一環である。このプログラムでは、最大8,200万株を500億円の買付価格で取得できる。 これにより、ENEOSはこれまでに2,490万株以上を311億7,000万円で買い戻したことになる。5月21日に開始された自社株買いプログラムは、9月30日まで実施される。