ホンハイとインテルが提携し、次世代AIインフラを開発
鴻海精密工業(TPE:2317、通称フォックスコン)は、次世代人工知能(AI)インフラストラクチャおよびコンピューティングプラットフォームの開発・展開に向けて、インテルと戦略的パートナーシップを締結した。 木曜日に発表されたプレスリリースによると、両社はインテルのチップおよびソフトウェアに関する専門知識と、フォックスコンの製造およびシステムインテグレーション能力を組み合わせ、データセンター、エッジコンピューティング、ロボティクス分野におけるAIソリューションを構築する。 両社は、AIサーバーラック、AIアクセラレータシステム、冷却技術、データセンターインフラストラクチャにおいて協業する計画だ。このパートナーシップは、スマートマニュファクチャリング、スマートシティ、自動車、ロボティクス分野への応用も視野に入れている。 さらに、両社はAI技術への高まる需要を支えるため、カスタムチップ設計やシステムインテグレーションの機会を模索していく。