セクター最新情報:金曜午後、消費関連株が上昇
金曜午後、消費関連株は上昇し、ステート・ストリート・コンシューマー・ステープルズ・セレクト・セクターSPDR ETF(XLP)は0.4%、ステート・ストリート・コンシューマー・ディスクレショナリー・セレクト・セクターSPDR ETF(XLY)は0.7%それぞれ上昇した。 ミシガン大学が金曜に発表した調査最終結果によると、インフレ率が「当面の間」高止まりするとの懸念から、8月の米消費者信頼感指数は低下した。主要センチメント指数は前月比6.3%減の51.7となった。経済状況指数は54.8から51.9に低下し、消費者期待指数は7%減の51.5となった。 企業ニュースでは、ロイター通信が金曜、司法省の声明を引用し、ウォルマート(WMT)が、同社の薬局が違法にオピオイドなどの規制薬物を販売したとして米国政府から提起された訴訟で和解したと報じた。ウォルマート株は0.2%上昇した。 ギャップ(GAP)の株価は、同社が2026年度の調整後利益見通しを引き上げたことを受け、13%急騰した。 ロイター通信は木曜日、マードック一族の事業承継争いに関連する裁判所提出書類や証言を引用し、フォックス(FOX)が将来的にニューズ・コーポレーション(NWSA)との再合併に参加する可能性が依然として残っていると報じた。フォックスの株価は1.6%上昇し、ニューズ・コーポレーションの株価は0.6%下落した。