KKRと韓国のSKグループが、10GW規模の再生可能エネルギー事業計画を掲げるプラットフォームを立ち上げた。
韓国の投資会社SKは、KKR(コーポレーション・コーポレーション)と共同運用するファンドを通じて、韓国最大規模となる2兆ウォン(約13億ドル)規模の再生可能エネルギー・プラットフォームを立ち上げるための契約を締結したと、両社が火曜日に発表した。 このプラットフォームは、SKが保有する太陽光発電、陸上・洋上風力発電、燃料電池といった既存の再生可能エネルギー資産を統合し、SKとKKRそれぞれの運用・投資における専門知識を活用するものだと、両社は声明で述べた。 今回の立ち上げは、両社の長年にわたる関係をさらに深めるものであり、AIデータセンター、半導体製造ライン、その他の産業におけるクリーンエネルギー需要の急増に対応する上で、韓国にとって大きな助けとなる。 当初、KKRがプラットフォームの経営権を握り、SKは株式投資家として参加し、将来的に経営権を取得するオプションを持つ。 このプラットフォームは、稼働中の発電容量約1.7ギガワット(GW)と、開発パイプラインを通じて総容量を10GWまで拡大する、韓国最大の再生可能エネルギー事業となる。