G2ゴールドフィールズ社、グラス・ルイス社がGマイニング・ベンチャーズ社への30億ドルでの売却合意を支持したと発表
G2ゴールドフィールズ(GTWO.TO)は火曜日の取引終了後、独立系議決権行使助言会社であるグラス・ルイス社が、6月16日に開催される臨時株主総会において、G2ゴールドフィールズのGマイニング・ベンチャーズ(GMIN.TO)への30億ドル規模の売却案を「賛成」票で承認するよう株主に勧告したと発表した。 同社は6月4日、インスティテューショナル・シェアホルダー・サービシズ(ISS)も同様の勧告を行ったと明らかにした。 グラス・ルイス社は、「今回の取引案は、2023年6月に開始された長期的かつ綿密な戦略的見直しプロセスの結果である」とし、「買収対価の推定額は、買収前の株価を大幅に上回るプレミアムであり、また、同社株にとって15年ぶりの高値となる」と述べた。 議決権行使の締め切りは、6月12日(金)午前10時(トロント時間)である。 G2ゴールドフィールズの株価は、火曜日のトロント証券取引所で5.90%下落し、8.13ドルで取引を終えた。