-- G Mining Ventures(GMIN.TO)は、ガイアナにある同社が100%所有するオコ・ウェスト金プロジェクトの2026年第1四半期時点の状況について、火曜日に最新情報を発表しました。同プロジェクトは予定通り、予算内で順調に進捗しており、最初の金精錬は2027年後半、商業生産開始は2028年1月を目標としています。 同社は、2025年10月に開発活動を開始して以来、エンジニアリング、調達、現場インフラ、処理プラント開発において大幅な進展を遂げ、コストの可視性と実行の確実性を向上させてきたと述べています。安全実績は「引き続き良好」で、これまでに記録された休業災害は1件のみであり、総記録対象事故発生頻度は0.37となっています。 また、同社は、プロジェクト全体の進捗状況が出来高ベースで19.7%に達し、建設工事は予定通りに進んでいると報告しました。これまでに約2億9,200万米ドルが支出され、5億2,500万米ドルが投資されています。 プロジェクトは予算内で進められています。詳細設計と調達作業は約80%完了しています。 オコ・ウエストにおける2026年と2027年の総設備投資額の見通しは、それぞれ5億1,400万米ドルから5億6,800万米ドル、2億1,700万米ドルから2億4,000万米ドルで変更はありません。インフラの詳細設計は2026年第2四半期に完了予定で、プロセスプラントの詳細設計は70%完了しています。 同社の株価は月曜日、トロント証券取引所で0.7%下落し、47ドルで取引を終えました。