FINWIRES · TerminalLIVE
FINWIRES

G Mining Ventures社、第1四半期の金生産量速報を発表

発信

-- G Mining Ventures(GMIN.TO)は火曜日、ブラジルのトカンチンジーニョ金鉱山における第1四半期の暫定生産量を発表した。生産量は前年同期の実績を下回ったものの、同社の予想通りだった。 金生産量は31,846オンスで、前年同期の35,578オンスから減少した。金販売量は33,776オンスで、前年同期の35,435オンスから減少した。 プラントの平均処理量は1日あたり11,811トンで、前年同期の10,046トンから増加した。 同社によると、金生産量の減少は、計画されていた低品位鉱石の処理によるもので、これが前四半期比で生産量が減少した主な要因である。 G Miningは、2026年の金生産量見通しを16万~19万オンスに据え置いた。生産量は下半期に集中する見込みだ。 同社は5月13日の市場取引終了後に、第1四半期の財務および業績を発表する予定だ。

関連記事