エロ・カッパー社、ブラジルのフルナス・プロジェクトで高品位鉱脈の連続性を確認し、既知の鉱化帯を拡張
エロ・カッパー(ERO.TO)は水曜日、ブラジルのフルナス銅・金プロジェクトにおいて、高品位鉱脈の連続性を確認し、既知の鉱化帯を拡張したと発表した。 分析結果には、銅換算品位1.13%の鉱化帯が90メートル(うち銅換算品位1.70%の鉱化帯が32メートル)、銅換算品位1.25%の鉱化帯が45メートル(うち銅換算品位1.98%の鉱化帯が20メートル)含まれている。 「フルナス鉱床におけるすべての掘削結果は、鉱床の規模、品質、そして成長可能性を裏付けるものです」と、マッコ・デフィリッポ社長兼最高経営責任者(CEO)は述べた。 「南東ゾーンと北西ゾーンにおける高品位鉱脈の連続性は依然として強く、計画中のインフラに近い中央ゾーンにおける新たな拡張掘削は、既に魅力的な(予備経済評価)鉱山計画をさらに発展させる新たな機会を示しています」と、デフィリッポ氏は付け加えた。 Ero社は5月末までに7万5000メートルを超える掘削を完了し、現在までに約5万2000メートル分の分析結果が得られている。同社によると、プロジェクトでは10台の掘削リグが稼働しており、鉱床は深度方向および走向方向にも広がっている可能性があるという。