セクター別最新情報:午後遅くの消費関連株はまちまちの動き
金曜午後遅く、消費関連株はまちまちの動きとなった。ステート・ストリート・コンシューマー・ステープルズ・セレクト・セクターSPDR ETF(XLP)は1.9%上昇、ステート・ストリート・コンシューマー・ディスクレショナリー・セレクト・セクターSPDR ETF(XLY)は2.1%下落した。 企業ニュースでは、チポトレ・メキシカン・グリル(CMG)の株価は、JPモルガンが投資判断を「中立」から「オーバーウェイト」に引き上げたことを受け、金曜の取引で4.1%上昇した。 ルルレモン・アスレティカ(LULU)は、商品ラインナップの弱さと客足の低迷が当面改善の見込みがないため、第1四半期決算の不振を受けての株価下落は買い場としては不向きだと、UBS証券は金曜に指摘した。ルルレモンの株価は7.5%下落した。 J.M.スマッカー(SJM)の第4四半期決算と2027年度の業績見通しは、概ね市場予想通りになると、RBCキャピタル・マーケッツは金曜のレポートで述べた。J.M.スマッカーの株価は2.7%上昇した。 シックス・フラッグス・エンターテインメント(FUN)は、6月8日から新たに6つのパークで会員プログラムを拡大すると、金曜日に発表した。シックス・フラッグスの株価は1.9%下落した。