Asia
ユーロズ・ハートリーズ社によると、トゥラコ・ゴールド社によるコートジボワール金プロジェクトの予備実現可能性調査は、同社が新興金開発企業へと移行することを示すものだという。
ユーロズ・ハートリーズは水曜日のレポートで、トゥラコ・ゴールド(ASX:TCG)がコートジボワールのアフェマ金プロジェクトに関して実施中の予備フィージビリティスタディが間もなく完了し、6月期に発表される予定であることから、同社は高成長探査企業から新興金開発企業へと転換することになると述べた。 この調査では、同社がティア1の独立系金鉱山事業としての可能性を明確に示すことが期待されている。 ユーロズ・ハートリーズによると、同プロジェクトは調査で示された埋蔵量を支えるのに十分な位置づけにあり、初回埋蔵量は200万オンス以上と見込まれ、年間生産量は20万オンス以上、平均総維持コストは1オンスあたり約1,470ドルとなる見込みである。当初の鉱山寿命は10年と想定されている。 同投資会社は、投機的買い推奨を維持し、目標株価を1.60豪ドルから1.85豪ドルに引き上げた。 トゥラコ・ゴールドの株価は、直近の水曜日の取引で5%下落した。
ASX:TCG