ユーロズ・ハートリーズ社は火曜日のレポートで、トゥラコ・ゴールド社(ASX:TCG)の最新の掘削結果が、コートジボワールのアフェマ・プロジェクトを急速に成長している地域規模の西アフリカ金プロジェクトとして改めて裏付けるものであり、今回の結果は資源量の確定と鉱物資源量の推定値の継続的な増加の両方を支持するものであると述べた。 ベルジュリー鉱床とシカッソ鉱床の発見は特に有望である。両鉱床は既知の鉱化構造の延長線上に位置し、未だに未開発である。アディオパン鉱床の掘削結果は、前回の掘削結果と一貫しており、深部への鉱化帯の延長が確認された。 アナリストらは、鉱山操業開始後10年間で約3億8000万ドルの設備投資を想定し、年間生産量を600万トンまで拡大し、安定生産量として年間20万オンス以上を計上すると予測した。平均品位は金1トン当たり約1.3グラム、回収率は約88%で、総維持コストは平均を下回る1オンス当たり約1400ドルとなる見込みだ。 投資会社は、トゥラコ・ゴールドの投資判断を「投機的買い」に据え置き、目標株価を1株当たり1.60豪ドルとした。
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