トゥラコ・ゴールド(ASX:TCG)は、コートジボワール南東部のアフェマ金プロジェクトにおける継続的な掘削調査で、新たな鉱化帯を確認したと、火曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 調査結果は、深度91メートルから最大28メートルにわたり、金品位2.17グラム/トン(g/t)の鉱化帯が確認され、そのうち深度104メートルからは15メートルにわたり、金品位3.32グラム/トンの鉱化帯が確認された。 同社によると、これらの結果は、アフェマ鉱床全体の資源量推定値(MRE)465万オンスのうち、現在132万オンスのMREを有するアディオパン・アスピーリ鉱床における資源量拡張および追加掘削によるものである。 シカッソ鉱区における浅層掘削では、深度66メートルから21メートルにわたり、金品位2.29グラム/トンの鉱化帯が確認された。ベルジュリー鉱区とシカッソ鉱区の両方で、鉱化帯は地表付近から確認されており、現在も掘削が続けられているため、鉱化帯は拡大している可能性があると、書類には付け加えられている。 同社によると、アフェマ油田の予備実現可能性調査(PFS)は6月に実施予定で、現在5基の掘削リグが稼働しており、新たな油田の発見に重点を置いているという。
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