ユーロズ・ハートリーズ氏によると、ヴォールト・ミネラルズとレジス・リソーシズの合併は順調に進んでいるとのこと。
ユーロズ・ハートリーズは木曜日のレポートで、ヴォールト・ミネラルズ(ASX:VAU)とレジス・リソーシズ(ASX:RRL)の合併は完了する可能性が高いとみられており、5月の発表以来、株価は概ね合併案の想定価値に沿って推移していると述べた。 ヴォールト・ミネラルズの株主は8月か9月にこの合併案について投票を行う予定で、同社は引き続き全会一致でこの提案を推奨している。 また、同社は残っていた金ヘッジポジションを解消し、金価格変動へのエクスポージャーを高め、金価格が高止まりすれば上昇余地が広がる可能性を秘めている。 ユーロズ・ハートリーズは、ヴォールト・ミネラルズが6月期にグループ全体で89,000オンスの生産量、1オンスあたり2,937豪ドルのオールイン・サステイニング・コストを計上し、約1億4,600万豪ドルの利益を計上する可能性があると予想している。 ユーロズ・ハートリーズは買い推奨を維持したが、金現物価格の見通しが下方修正されたことを理由に、目標株価を7.25豪ドルから6.80豪ドルに引き下げた。