エレクトロ・オプティック・システムズ、MARSSグループ資産買収の条件を修正、株価は7%上昇
エレクトロ・オプティック・システムズ・ホールディングス(ASX:EOS)は、MARSSグループ事業の資産買収に関する契約条件を改定したと、金曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 MARSSに対する3,600万米ドルの前払い金は金曜日に支払われ、MARSSの売主による資金受領と買収完了は今後数日中に予定されている、と同書類は述べている。 契約に基づく最大アーンアウト額は、1億ユーロから1億4,000万ユーロに引き上げられる。 エレクトロ・オプティックは、ワシントン・H・ソウル・パティンソンから提供されたタームローン枠から7,000万豪ドルを引き出した。このうち5,000万豪ドルは、前払い金に充当される。 MARSSのNiDARコマンド&コントロールシステムは、ドローン攻撃の探知、追跡、無力化に使用されている。潜在需要の加速とMARSS製品・事業への関心の高まりを受け、1月12日に初めて公表された取引条件の一部が修正された。 同社の株価は金曜日の取引で7%上昇した。