シンガポールの製造業価格と国内供給が4月に急増
シンガポール統計局は金曜日、石油・非石油関連指数の好調な推移に支えられ、シンガポールの製造業物価が4月も引き続き上昇したと発表した。 シンガポールの製造業製品物価指数は4月に前年同月比27.5%上昇し、3月の20.2%上昇に続く伸びとなった。 同統計によると、石油関連指数は69.2%上昇、非石油関連指数は21.4%上昇した。 前月比では、製造業物価は6.7%上昇し、前月の11.2%上昇に続く上昇となった。石油関連指数は4.1%上昇、非石油関連指数は7.3%上昇した。 一方、シンガポールの国内供給物価指数は4月に31.6%上昇し、3月の26.7%上昇に続く伸びとなった。データによると、原油価格指数は79.3%急上昇し、非原油価格指数も17.1%上昇した。 前月比では、国内供給価格指数は3.1%上昇し、前月の21%上昇から減速した。原油価格指数は1.6%下落したが、非原油価格指数は5.4%上昇した。