ニュージーランド統計局によると、ニュージーランドの一般世帯の生活費は6月期までの12ヶ月間で3.2%上昇した。
ニュージーランド統計局が火曜日に発表したデータによると、ニュージーランドの平均的な世帯の生活費は、6月期までの12か月間で3.2%上昇した。これは、世帯生活費価格指数で測定された数値である。 価格・デフレーター担当報道官のニコラ・グローデン氏によると、この期間の世帯生活費上昇の最大の要因はガソリン価格の上昇だった。平均的な世帯では、ガソリン価格はこの期間に約28%上昇し、生活費の年間上昇率のほぼ3分の1を占めた。 ディーゼル価格は、平均的な世帯のインフレ率3.2%のうち約10%を占めた。 これは、3月期までの12か月間の2.1%上昇に続くものだ。 インフレ率は、3月期までの12か月間の3.1%上昇に続き、6月期までの12か月間で4.1%となった。報告書によると、金利支払いが15%以上減少したことが、平均的な世帯の生活費が消費者物価指数で測定される全体的なインフレ率を下回った主な理由である。