マレーシアのサービス生産者物価指数は第1四半期に2.1%上昇
マレーシア統計局が金曜日に発表したデータによると、マレーシアのサービス生産者物価指数(SPPI)は第1四半期に前年同期比2.1%上昇し、前四半期の1%上昇から加速した。 この上昇は主に宿泊・飲食サービス業(5.7%上昇)と運輸業(旅客航空輸送需要の増加を背景に3.8%上昇)によって牽引された。教育費も中等教育および高等教育サービスの伸びに支えられ、1.9%上昇した。 その他、芸術・娯楽・レクリエーション、医療サービス、専門サービス、不動産業も上昇を記録した。 マレーシア統計局によると、四半期ベースではSPPIは1.4%上昇し、2025年第4四半期の0.3%上昇から加速した。上昇を牽引したのは芸術・娯楽・レクリエーション業と宿泊・飲食サービス業である。