マレーシア株は好調な経済指標を受け、金曜日に上昇して取引を終えた。
マレーシア株式市場は金曜日、好調な経済指標を受けて前日の下落分を帳消しにし、上昇して取引を終えた。 マレーシアの主要株価指数であるFTSEブルサ・マレーシアKLCIは13.85ポイント上昇し、0.8%安の1,691.49で引けた。 経済ニュースでは、マレーシア統計局が発表したデータによると、5月のマレーシアの失業率は3%で横ばいだった。この数値はトレーディング・エコノミクスの予測である3%と一致し、4月から変化はなかった。 マレーシア統計局のデータによると、5月のマレーシアの小売売上高は前年同月比7.2%増の719億リンギットとなった。この伸び率は前月の6.3%増を上回り、トレーディング・エコノミクスの予測である6%増を上回った。 リアンソン・フリート(KLSE:LFG)傘下のリアンソン・フリートは、ウルトラマックス級ばら積み貨物船2隻を5,230万ドルで買収することに合意した。 MV Tian Mu ShanとMV Yan Dang Shanの2隻は、それぞれ無関係の中国企業から取得される。 不動産開発会社LBS Bina Group(KLSE:LBS)は、サステナビリティ・スクーク・ワカラ・プログラムの第3弾で1億5000万マレーシアリンギットを調達した。株価は金曜日の終値で横ばいだった。