香港空港管理局、3月期決算で税引き後利益20億香港ドルを計上
香港空港管理局は、3月31日を期末とする会計年度の税引き後利益が20億4000万香港ドルだったと、水曜日に発表した。 同空港管理局は前年同期の数値は公表していない。昨年提出された資料によると、同空港の利益は24億6000万香港ドルだった。 最新の報告期間において、旅客数は前年同期比14.7%増の6300万人、発着便数は7.1%増の39万9450便となった。貨物取扱量は2.7%増の510万トンだった。 また、取締役会は香港特別行政区政府に対し、5億香港ドルの配当を支払うことを決定した。 香港国際空港は、会計年度中に新たに26の就航地を追加し、ネットワークを拡大した。