ソフトバンクグループの純利益は2025年度に4倍以上に増加する見込み
ソフトバンクグループ(東証:9984)の親会社株主に帰属する純利益は、2025年度に前年の1兆1530億円から334%増の5兆0020億円に急増した。 投資持株会社でありインターネットサービスも手掛ける同社の1株当たり利益は、前年の194.85円から872.47円に増加した。これは水曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 3月31日終了年度の純売上高は、前年の7兆2440億円から7.7%増の7兆7990億円となった。 同社は1株当たり5.50円の期末配当を発表した。 ソフトバンクは2026年度についても、中間配当と期末配当をそれぞれ1株当たり5.50円で支払う予定である。