KDDIの第1四半期決算で利益が22%急増
KDDI(東証:9433)の親会社株主に帰属する利益は、2023年度第1四半期に前年同期の1,601億円から22%増の1,955億円に急増した。 同社の1株当たり利益は、前年同期の40.22円から51.33円に上昇した。これは、金曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 6月30日までの3ヶ月間の営業収益は、前年同期の1兆4,160億円から5.1%増の1兆4,870億円となった。 2027年3月31日を期末とする通期について、同社は親会社株主に帰属する調整後利益を7,310億円、調整後基本1株当たり利益を1,96.29円、調整後営業利益を1兆2,100億円、営業収益を6兆4,100億円と見込んでいる。 同社は、中間配当と期末配当をそれぞれ1株当たり42円、通期配当として合計84円を支払う予定である。