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KDDIの通期利益は7.9%増加

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KDDI(東証:9433)の親会社株主に帰属する利益は、3月31日終了の会計年度において、前年同期の6,554億円から7.9%増加し、7,071億円となった。 同社の1株当たり利益は、前年同期の161.81円から183.55円に増加した。これは、火曜日に東京証券取引所に提出された書類による。 営業収益は、前年同期の5兆8,360億円から4.1%増加し、6兆720億円となった。 同社は、1株当たり40円の期末配当を発表し、6月29日から支払を開始する。 2027年3月31日終了の会計年度について、同社は調整後株主帰属利益を7,310億円、調整後基本1株当たり利益を196.29円、営業収益を6兆4,100億円と見込んでいる。 KDDIは、今年度の中間配当および期末配当をそれぞれ1株当たり42円とする予定で、これは前年同期の配当額を上回る。

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$SGX:C04