裁判所、レオパレス21に対する39億円の株主代表訴訟を棄却
レオパレス21(東証:8848)は、天山と個人株主3名が取締役22名(現・元取締役を含む)と監査役5名を相手取って起こした株主代表訴訟において、東京地方裁判所がすべての請求を棄却したと発表した。 原告らは、天山を通じてセカイズに支払われたアウトソーシング費用約35億円、および2022年の株式公開買付け手続きが不当に短縮されたとして、さらに4億円の損害賠償を求めていた。 東京証券取引所への提出書類によると、裁判所は、被告らが主張するような注意義務違反はなかったと判断した。