レオパレス21(東証:8848)は、新たな企業理念体系である「ミッション」「ビジョン」「バリュー」「クレド」に沿って、ガバナンスの強化とコンプライアンスの確保を図るため、内部統制システムに関する基本方針の一部改定に合意した。
日本を拠点とする同社は、新たな枠組みの下で、代表取締役、社長、およびCEOが、事業運営において法令や規制、社会的倫理の遵守を徹底すると述べた。
また、コンプライアンスの監視を強化し、透明性と経営の公正性を確保するため、独立社外取締役は取締役会構成員の総数の少なくとも3分の1を占めることとする。