NSK、2025年度の期末配当を据え置き
NSK(東証:6471)は、2025年度の期末配当を1株当たり17円と発表しました。これは当初の予想通りで、前年と同額です。 木曜日に東京証券取引所に提出された資料によると、配当総額は84億8000万円で、6月8日に内部留保から支払われます。 同社は中期経営計画の一環として、株主への安定的な還元を重視しており、配当性向を30%から50%の範囲に維持しつつ、自己資本利益率を約2.5%を下限としています。 2026年度については、中間配当17円と期末配当17円を合わせた通期配当を1株当たり34円と予想しています。