芝浦機械の2025年度の利益は92%急減
芝浦機械(東証:6104)の2025年度の株主帰属利益は、前年度の126億円から92%減の10億3000万円に急落した。 同社の1株当たり基本利益は、前年度の529.56円から43.51円に減少した。これは月曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 売上高は前年度の1682億円から21%減の1328億円となった。 同社は1株当たり70円の期末配当を発表し、6月16日から支払われる。 2026年度については、株主帰属利益20億円、基本1株当たり利益84.58円、売上高1370億円を見込んでいる。 芝浦機械は、今年度、1株当たり70円の中間配当および期末配当を支払う予定であり、これは前年同期と同額である。