神戸製鋼所の2025年度の利益は22%減少する見込み
神戸製鋼(東証:5406)の2025年度株主帰属利益は、前年度の1201億8000万円から22%減の937億2000万円となった。 同社の1株当たり基本利益は、前年度の304.64円から237.80円に減少した。これは月曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 3月31日終了年度の売上高は、前年度の2兆5550億円から4.6%減の2兆4370億円となった。 神戸製鋼は、1株当たり40円の期末配当を発表し、6月5日から支払われる。 神戸製鋼は、別途開示した書類の中で、現在の中東危機が上半期まで続くと仮定した場合、2026年度の業績に約100億円の影響が出ると予想している。 神戸製鋼所は、2026年度の利益を1,000億円、1株当たり基本利益を251.80円、売上高を2兆5,600億円と見込んでいます。 神戸製鋼所は、当年度の中間配当および期末配当をそれぞれ1株当たり40円とする予定です。