-- ソフトバンクグループ(東証:9984)は、NEC(東証:6701)、ホンダ(東証:7267)およびその他6社からの出資を受け、日本で人工知能(AI)の開発に特化した新会社を設立したと、Nikkei Asiaが月曜日に報じた。
日本政府は、この取り組みへの支援の可能性を検討している。このプロジェクトは官民連携を通じて、ロボットや機械の自律制御を可能にする「フィジカルAI」の基盤モデルを構築することを目指している。
その他の出資者には、ソニーグループ(東証:6758)、三菱UFJフィナンシャル・グループ(東証:8306)傘下の三菱UFJ銀行、三井住友フィナンシャルグループ(東証:8316)、みずほフィナンシャルグループ(東証:8411)、日本製鉄(東証:5401)、神戸製鋼所(東証:5406)およびAI開発企業のPreferred Networksも、モデル構築を支援する予定である。
記事執筆時点で、ソフトバンクグループはMTNewswireの問い合わせに対して回答していない。