第一三共、2025年度の帰属利益は12%減少
第一三共 (TYO:4568) の2025年度株主帰属利益は、前年度の2957億6000万円から12%減の2598億7000万円となった。同社の1株当たり利益は、前年度の155.87円から140.37円に減少した。売上高は、前年度の1兆8860億円から13%増の2兆1230億円を記録している。6月23日から1株当たり39円の期末配当が支払われる。前年度の配当は30円であった。2026年度については、株主帰属利益2600億円、基本1株当たり利益142.88円、売上高2兆2800億円を見込んでいる。第一三共はまた、2027年3月期決算において、1株当たり50円の中間配当および期末配当を支払う予定であり、これは前年同期の78円を上回る額となる。