イビデンの帰属利益は第1四半期に41%増加、株価は5%上昇
イビデン(東証:4062)は、2013年度第1四半期の帰属利益が前年同期比41%増の179億円となり、前年同期の127億円を上回ったと発表した。 火曜日に東京証券取引所に提出された資料によると、1株当たり基本利益(EPS)は64.14円で、前年同期の45.59円から増加した。 6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期比26%増の1232億円となり、前年同期の975億円を上回った。 同社は別の資料で、通期の帰属利益予想を580億円から840億円に、基本EPSを103.85円から149.68円に、売上高を5000億円から5500億円にそれぞれ上方修正した。 この上方修正は、電子事業におけるICパッケージ基板の需要が予想以上に好調だったことと、円安が要因となっている。 同社は、今年度の中間配当および期末配当をそれぞれ1株当たり15円および10円とする予定で、これは前年同期を下回る水準です。 2対1の株式分割計画に伴い、1株当たり利益(EPS)および配当予想が下方修正されました。 同社の株価は直近の取引で5%以上上昇しました。