アドバンス・レジデンス投資法人、満期を迎えるローン返済のため30億円の債務借り換えを実施
アドバンス・レジデンス投資法人 (TYO:3269) は、7月29日と7月31日に、それぞれ同額の30億円の融資を2回実施し、同日に満期を迎える既存融資を全額返済する。うち15億円は山口銀行と福岡銀行から提供され、満期は4.5年から10年、金利はTIBORに基づく変動金利である。残りの15億円はみずほ銀行とSBI新生銀行から提供され、満期は7.2年から9年となる。今回の借り換えにより、投資法人の総有利子負債額は2524億円のままで、短期借入金と長期借入金の構成比率も変わらない。