アドバンス・レジデンス投資法人(TKO:3269)は、5月29日に借入予定の15億6000万円の変動金利長期借入金に関連する金利変動リスクをヘッジするため、金利スワップ契約を締結することを決定した。
5月27日に三菱UFJ銀行と締結されたこのスワップ契約は、2026年5月29日から2033年4月28日までの期間、名目元本15億6000万円を対象としている。
この契約に基づき、アドバンス・レジデンス・インベストメントは固定金利2.69875%を支払い、1ヶ月物円TIBORを受け取ることで、実質的に借入金の金利を2.85875%に固定する。
この措置により、6.9年の借入期間における借入コストが固定され、利払いの安定性が確保される。