大林組の第1四半期決算、利益が116%増加
大林組(東証:1802)は、6月30日までの3ヶ月間の親会社株主に帰属する利益が前年同期比116%増の391億円となり、前年同期の181億円から大幅に増加したと発表した。 金曜日に東京証券取引所に提出された資料によると、同社の1株当たり基本利益は前年同期の25.59円から56.87円に増加した。 売上高は前年同期の5,238億円から19%増の6,234億円となった。 2027年3月31日を期末とする通期について、同社は株主に帰属する利益を1,570億円、基本1株当たり利益を228.39円、売上高を3兆円と見込んでいる。 同社は当期第2四半期末に1株当たり47円の配当を実施する予定である。