インペックス社、インドネシア東ジャワ沖合鉱区の探査権を取得
インペックス(東証:1605)は、インドネシア石油公社(IPB)2025年第2ラウンドの一環として、インドネシア東ジャワ沖のバロン鉱区における探査権を獲得した。 同社は子会社であるインペックス・バロンを通じて、インドネシアの石油・ガス規制当局であるSKKミガスおよびBPバロンと生産分与契約を締結したと、木曜日に発表した。 東ジャワ沖、水深1,000メートルまでの海域に位置する面積8,499.88平方キロメートルのこの鉱区では、既に複数の油田・ガス田が発見されている。インペックス・バロンが51%の権益を保有し、BPバロンが残りの49%を保有して操業する。 東ジャワでは中長期的に安定したエネルギー需要が見込まれることから、インペックスは探査活動が成功すれば、早期に開発・生産段階に移行できると期待している。