サカタ種苗委員会、10カ年事業計画を承認、2036年度までに売上高2億円を目指す
サカタのタネ(TYO:1377)は、取締役会が成長投資の加速と株主資本管理の強化を柱とする10カ年経営計画「PASSION2035」を承認したと、月曜日に東京証券取引所に提出した書類で明らかにした。同社は、2027年5月31日を期末とする新経営計画に基づき、収益性の向上と持続的な成長の確立を目指すとしている。新戦略の下、同社は研究開発の強化、資本効率の向上、株主還元の強化を図り、2036年度の売上高目標を2000億円とした。