サカタのタネ (TYO:1377) の親会社株主に帰属する利益は、5月31日終了の会計年度で前年同期の97億1000万円から25%増の122億円となった。
同社の1株当たり基本利益は、前年同期の222.58円から284.46円に増加している。
売上高は前年同期の929億円から12%増の1043億円となった。
2027年5月31日終了の会計年度について、同社は株主に帰属する利益を100億円、基本1株当たり利益を236.63円、売上高を1100億円と見込んでいる。
また、期末配当は50円で当初予想していた40円を上回り、前年の45円も上回る。配当金総額は21億2000万円で、8月26日に内部留保から支払われる予定である。
今年度の中間配当および期末配当をそれぞれ1株当たり40円および50円とする予定で、いずれも前年同期の配当額を上回る。