セクター最新情報:火曜日の取引開始前にエネルギー株が上昇
火曜日の取引開始前、エネルギー株は上昇し、ステート・ストリート・エナジー・セレクト・セクターSPDR ETF(XLE)は0.9%上昇した。 米国石油ファンド(USO)は1.4%、米国天然ガスファンド(UNG)は0.6%それぞれ上昇した。 ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)では、期近の米国産WTI原油先物価格が1.3%高の1バレル92.65ドルとなった。国際指標である北海ブレント原油先物価格は0.7%高の1バレル97.72ドル、天然ガス先物価格は0.3%安の100万BTUあたり2.97ドルとなった。 トータルエナジーズ(TTE)の株価は、パプアLNGプロジェクトが主要な契約および商業上のマイルストーンを達成し、最終投資決定に向けて前進したとの発表を受け、1%以上上昇した。 ソラリス・エナジー・インフラストラクチャー(SEI)の株価は、同社が第3四半期の調整後EBITDA見通しを従来の9,000万ドル~1億500万ドルから1億1,000万ドル~1億3,000万ドルに上方修正したと発表したことを受け、12%以上上昇した。 タンボラン・リソーシズ(TBN)とフォルメンテラ・パートナーズの合弁会社であるデイリー・ウォーターズ・エナジーは、オーストラリアのビータルー盆地にあるシェナンドー・サウス・パイロット・プロジェクトで天然ガスの初販売を記録したと、フォルメンテラが発表した。タンボラン・リソーシズの株価は、プレマーケット取引で3%以上上昇した。