セクター最新情報:月曜午後の消費関連株はまちまち
月曜午後の消費関連株はまちまちの動きとなり、ステート・ストリート・コンシューマー・ステープルズ・セレクト・セクターSPDR ETF(XLP)は1.2%下落、ステート・ストリート・コンシューマー・ディスクレショナリー・セレクト・セクターSPDR ETF(XLY)は0.6%上昇した。 企業ニュースでは、テキサス州司法長官ケン・パクストン氏の事務所が声明で、ルルレモン・アスレティカ(LULU)のアクティブウェア製品にPFAS(永久化学物質)が含まれている可能性があるとして、同社がテキサス州で調査を受けていると発表した。ルルレモンの株価は小幅下落した。 ソムニグループ・インターナショナル(SGI)は、寝具・家具部品メーカーのレゲット&プラット(LEG)を約25億ドル相当の全額株式交換で買収することに合意した。ソムニグループの株価は2.8%上昇、レゲット&プラットの株価は13%急騰した。 デラウェア州衡平法裁判所のボニー・デイビッド副裁判官は月曜日、テスラ(TSLA)の株主がイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)による企業不正疑惑に関する訴訟をテキサス州で審理することを決定したことを支持すると述べたと、ブルームバーグが報じた。テスラ株は1.5%上昇した。 マクドナルド(MCD)は、レッドブル・ドラゴンベリー・エナジャイザーを含む新たな冷たい飲料のラインナップを米国で展開する予定だと、ウォール・ストリート・ジャーナルが報じた。このファストフード大手の株価は0.5%下落した。