スター・カッパー社、元テック・リソーシズ社探査マネージャーのクラウス・ヘッペ氏を戦略アドバイザーとして起用
スター・カッパー(STCU.CN)は、バンクーバーを拠点とする技術アドバイザー、クラウス・ヘッペ氏と、2026年5月15日付でコンサルティングサービス契約を締結したと、水曜日に発表した。ヘッペ氏は、斑岩鉱床の開発において、探査から商業化に至るまでの実績を持つ。 同社によると、ヘッペ氏は、技術、探査、戦略的なプロジェクト開発オプションに関して、同社および取締役会を支援、助言する。 同社によれば、ヘッペ氏は、南北アメリカ大陸において、初期段階の探査からフィージビリティスタディ、大規模鉱山操業に至るまで、多種多様な鉱物資源の探査、発見、資源開発を推進してきた20年以上の経験を持つ「ベテラン経営者」である。ヘッペ氏は、キャリアの大半をテック・リソーシズ(TECK-A.TO、TECK-B.TO)で過ごし、チリ探査マネージャーや探査・発見エクセレンス担当ディレクターなど、複数の上級管理職を歴任した。 ヘッペ氏は現在、ペルーのチャピ銅鉱山を記録的な速さで操業再開させたカナダ・ペルー合弁企業、キラ・リソーシズ社の探査担当副社長を務めている、と同社は付け加えた。 「スター・プロジェクト史上最大規模かつ最も組織的な探査活動に突入するにあたり、クラウス氏がチームをサポートしてくれることに大変感謝しています」と、同社の最高経営責任者(CEO)であるダリル・ジョーンズ氏は述べた。「彼は、これまでで最も集中的かつ実りある探査シーズンとなるであろう今回の探査活動に、卓越した技術力、経営力、そして科学的な知見をもたらしてくれるでしょう。」