セクター別最新情報:ハイテク株は午後遅くに下落
金曜午後遅く、ハイテク株は下落し、ステート・ストリート・テクノロジー・セレクト・セクターSPDR ETF(XLK)は1.4%、ステート・ストリートSPDR S&P半導体ETF(XSD)は2%それぞれ下落した。 フィラデルフィア半導体指数は3.3%下落した。 企業ニュースでは、ビル・アックマン氏が金曜、ソーシャルメディアプラットフォームX上で、自身のヘッジファンドであるパーシング・スクエアがアルファベット(GOOGL)株を売却し、マイクロソフト(MSFT)株を新規に取得したと発表した。アルファベット株は1.1%下落、マイクロソフト株は3.7%上昇した。 ヤフー・ファイナンスによると、金曜の取引では、NVIDIA(NVDA)、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)、インテル(INTC)の株価が下落したほか、米中首脳会談が主要な半導体関連合意に至らずに終了したことを受け、ASML(ASML)とSTマイクロエレクトロニクス(STM)の株価も下落した。ドナルド・トランプ米大統領と習近平中国国家主席の会談が、中国への先端チップ販売の進展に対する投資家の期待にもかかわらず、半導体貿易問題で大きな進展をもたらさなかったことを受け、株価は下落した。Nvidia株は3.6%、AMD株は4.4%、Intel株は5.9%、ASML株は4.7%、STMicroelectronics株は4.3%それぞれ下落した。 Figma(FIG)株は、第1四半期の調整後純利益と売上高がアナリスト予想を上回ったことを受け、14%上昇した。 Xerox(XRX)株は、オルタナティブ投資ファンドのStarteepo Investが同社株660万株(発行済み株式総数の5.05%)を取得したことを受け、7%以上急騰した。