セクター最新情報:火曜日の取引開始前にエネルギー株が下落
火曜日の取引開始前、エネルギー株は下落し、ステート・ストリート・エナジー・セレクト・セクターSPDR ETF(XLE)は0.7%下落した。 米国石油ファンド(USO)は4%下落、米国天然ガスファンド(UNG)は0.1%上昇した。 ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)では、期近の米国産WTI原油先物価格が3.9%下落し、1バレル77.62ドルとなった。国際指標である北海ブレント原油先物価格は3.3%下落し、1バレル80.47ドル、天然ガス先物価格は0.6%上昇し、100万BTUあたり3.17ドルとなった。 セーブル・オフショア(SOC)の株価は、同社がエクソンモービル(XOM)との既存の担保付きタームローンを借り換えるため、最大10億ドルのシニア担保付きタームローンを提案したと発表したことを受け、4%以上下落した。 シェル(SHEL)の電気自動車充電サービス「シェル・リチャージ」と中国のエネルギー技術企業SINEXCELは、EV充電技術とエネルギーソリューションの開発を目的とした共同研究所を中国・深圳に開設したと、SINEXCELが発表した。シェル株はプレマーケットで0.5%下落した。 フィナンシャル・タイムズ紙は、関係者の話として、コノコフィリップス(COP)がシリア新政権と開発協定を締結する最初の大手米石油・ガス会社となる見込みだと報じた。コノコフィリップス株はプレマーケットで1%以上下落した。