INEOS EnergyとShellがメキシコ湾における探査パートナーシップを拡大
INEOS Energyは火曜日、シェル(SHEL)が運営するメキシコ湾の資産の21%の権益を取得し、アポマトックス・プラットフォーム近郊の3つの主要探査プロジェクトで提携し、規律あるオフショア開発を推進すると発表した。 INEOSによると、この権益取得により、アポマトックス油田、リュードベリ油田、ナッシュビル油田、マトックス・パイプラインといった既存資産がさらに拡大する。 提携当初は、最終投資決定(FID)前のフォート・サムター油田、シスコ探査井の掘削、そして2030年までに完成予定の3つ目の探査井を含む、優先度の高い3つのプロジェクトに取り組む予定だという。 INEOSのCEO、デビッド・バックナル氏は、「既存のインフラに近いエリアに注力することで、迅速な開発、コスト管理、そして新たな生産の実現を目指す」と述べた。