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香港株は上昇、注目は米国の労働統計に移る。アンカー株は上場初日に上昇。
香港株式市場は木曜日、投資家が米国の重要な雇用統計の発表を待ち、中東情勢の動向を注視する中、上昇して取引を終えた。 ハンセン指数は約174.01ポイント(約0.8%)上昇し、23,055.03で引けた。ハンセン中国企業指数は54.18ポイント(約0.7%)上昇し、7,612.48で引けた。 投資家は、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げに関する姿勢の手がかりを得るため、米国の非農業部門雇用統計の発表を待っている。 ロイターがエコノミストを対象に行った調査の中央値によると、米国の6月の雇用者数は11万人増加し、失業率は4.3%で横ばいになると予想されている。 一方、ロイター通信によると、イランと米国の代表はドーハで間接協議を終えたものの、両国間の紛争を恒久的に終結させるための進展は見られなかった。 また、サウスチャイナ・モーニング・ポスト紙によると、ハンセン指数は2026年上半期に世界的に最もパフォーマンスの悪い指数の一つとなり、6月末までの6ヶ月間で11%下落し、S&P500や日経平均株価など世界の主要株価指数のほとんどを下回った。 同紙によると、ハイテク株中心のハンセン・テック指数は同期間にさらに下落し、6月末までに19%下落した。 企業ニュースでは、アンカー・イノベーションズ(香港証券取引所:0668、上海証券取引所:300866)が香港市場で好調なデビューを果たし、株価は1株あたり114.90香港ドルで取引を終え、新規株式公開価格の99.32香港ドルを16%上回った。
Hang SengHKG:0668SHE:300866