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米イラン休戦への期待感から中国株は上昇、中国聯通は3%下落
中国株は水曜日、米国とイランの停戦延長を受けて投資家が慎重ながらも楽観的な見方を示したことから、上昇基調を維持した。 中国株の主要指標である上海総合指数は0.5%(21.18ポイント)高の4,106.26、深セン成分指数は1.3%(195.15ポイント)高の15,177.29となった。 ロイター通信は水曜日、トランプ米大統領がイランとの停戦を無期限に延長し、さらなる和平交渉を可能にすると表明したことを受け、株価上昇に転じたと報じた。 ロイター通信によると、イランとイスラエルが停戦延長を遵守するかどうかはまだ不透明だが、投資家は安堵のため息をついたようだ。 南華先物アナリストの見解を引用した通信社によると、中東の地政学的リスクが徐々に緩和するにつれ、市場は地政学的緊張の影響にますます鈍感になっているという。 企業ニュースでは、中国聯合網絡(上海:600050)の株価は、第1四半期の利益が18%減の21億4000万元となったことを受け、終値で3%下落した。 中国石油化工(上海:600028)、通称シノペックの上海株は、傘下企業が電池大手寧徳時代新能源科技(上海:300750、香港:3750)の株式850万株(60億香港ドル相当)を売却したことを受け、1%下落したと複数のメディアが報じた。CATLの深セン株も1%近く下落した。
Shanghai Composite^SZSESHA:600028SHA:600050SHE:300750