康宏の子会社が乳幼児向け眼科注射剤の追加適応症について中国当局の承認を取得
成都康虹医薬(SHE:002773)の子会社である成都康虹生物科技は、中国国家薬品監督管理局から、同社の点眼注射剤「コンバーセプト」の適応症追加に関する医薬品登録証明書を取得した。これは、金曜日に深圳証券取引所に提出された書類で明らかになった。 今回の承認は、早産児網膜症の適応症に関するものである。同薬は既に、新生血管型または滲出型加齢黄斑変性症および脈絡膜新生血管による視力障害の適応症として認められている、と書類には記載されている。